• Admin

鹿の湯の半日湯治で硫黄チャージ


思うところあり、月に2回硫黄泉をチャージすることに。


やっぱり鹿の湯は間違いない

最高の施設!


・今日はぬるかったな…とかもない!(重要)

・混浴で入りづらい…こともない!

・清潔!

・安い!

・いつでもちゃんと営業してる!

・雰囲気抜群

・硫黄の香りが私好み♪

・香りを邪魔するシャンプーなどもなし!


温度が細かく分かれているので、ぬるめから体を慣らしていって、あとは46℃と湯けむりに揉まれながら風に当たり、交互浴


からの、半日湯治で休憩室でお茶いただきつつ、道の駅の直売所のおにぎりを。


そして、読書(眠くなって実はあまり進まない。笑)


を、時間の許す限り繰り返し。


石鹸類は使えず、シャワーもないので温泉好きの人がメイン。みんな出たり入ったり、ボーッとしたり。



今日は特別にって小さな個室を使わせていただけることに。(前回は水戸からきたおじさま方と大部屋に)。顔を覚えられてたら恥ずかしい。。


でも、帰って1週間くらいは体からタオルから硫黄の香りがふわっとするのに、


なくなると寂しくてチャージしたくなってしまう。



温泉のにおいといえば、


温泉好きな友人で、ありったけのタオルを硫黄泉に浸して、干して、枕カバーにしてる人がいたな。ナイスアイデア!笑


あとは、老舗の健康ランドでたまに見かける森下仁丹の薬仁湯ってくさーい薬湯。埼玉時代はこれも大好きだったのですが、、


会社の人に「この臭い彼女からしたら嫌だー」って言われたっけ。笑



話を戻します



座布団と茶葉を見ると、おもてなしの心がわかる気がする!


ここは、いい座布団

いい茶葉




ティーバッグのが圧倒的に楽だろうに

ありがたい


そして、那須町の水道水は素晴らしい!

そのままいただける美味しい水。


お茶もいつまでも変色しません!

緑茶の色が変わる速度、水道によって全然違うんですよ!是非、試してみてくださいね(. ❛ ᴗ ❛.)


では、入浴してきます!


湯治屋不動産の水品でした(◔‿◔)〜

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

※リンクが上手く貼れていません>< 後ほど確認いたします 酸化、還元って、中学か高校でやりましたよね・・ 覚えていますでしょうか? この本は、本当にわかりやすくまとめてくださっています 良い温泉を見分けていくためには、絶対に必要な要素だと思っています! ただ、伝えるのが難しくてて 人に何度も伝えようとするのですが中々スッキリ!とした反応は得られたことがありません この本は薄くて読みやすいので、温泉

私が温泉の道にどっぷり浸かったのは何故か?とよく取材でも聞かれるのですが、 ドラマチックなエピソードはなく、恐縮ですが 松田忠徳温泉教授の本です! 松田さんの本を読むと毎回感動して泣いてしまうんです。 文才と熱い思いで温泉文化を芸術にしてしまった方だと思っています。 本当は廃盤になった日本百名湯という本を片手に、松田さんが歩んだ軌跡を 辿るような旅をずっと続けていました。 ですが、書かれてから時間